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2007-05-10 01:23 | カテゴリ:CD
ジャンル:音楽 テーマ:Mr.Children
16.jpg
2007年5月10日デビューから長い歳月を越えて...

Mr.Children 15周年


「B-SIDE」 DISC 1


01 君の事以外は何も考えられない
02 My Confidence Song
03 雨のち晴れ Remix Version
04 フラジャイル
05 また会えるかな
06 Love Is Blindness
07 旅人
08 デルモ
09 独り言
10 Heavenly Kiss


「B-SIDE」 DISC 2


01 1999年、夏、沖縄
02 花
03 さよなら2001年
04 I'm Sorry
05 妄想満月
06 こんな風にひどく蒸し暑い日
07 ほころび
08 My Sweet Heart
09 ひびき
10 くるみ -For The Film- 幸せな食卓

Mr.Childrenの15年の歴史で、その時代時代を代表する名曲のカップリング曲としてシングルに収録されつつも、これまでのどのアルバムにも収録されなかった楽曲を年代順に一同に配した2枚組全20曲のB面ベスト。
あらためて感じさせる名曲の数々、こんないい名曲が今までアルバムに収録されてなかったんだ、と新たな発見も。桜井氏曰く“『HOME』を聴いてくれた人にはすんなり受け入れてもらえるようなアルバムだと思う”とのこと。そもそもこの『B-SIDE』が制作されたきっかけというのがアルバム『HOME』を制作時に桜井さん本人からの提案で進められたという。『HOME』収録曲の「あんまり覚えてないや」「AnotherStory」「やわらかい風」「もっと」・・・といった曲はもともとシングル「しるし」のカップリング曲として書き下ろされた曲。そしてカップリング曲というものの意味を自ら問いただし、あらためて今までのカップリング曲全てを聴いてみると“大好きな曲が沢山ある”と再認識。そこに共通する何気ない日常を切り取った、ただ感じるままに流れ出るメロディー、言葉、そして愛情に溢れた楽曲群。その感覚は『HOME』とも通じるものであると気付く。

シングルA面ではなくカップリング、今やその動向全てにおいて注目される存在になったミスチル。その最もたるのがシングルで、前作との変化、音楽的進歩、文学性、芸術性・・・その全てを問われてしまう。そしてその反面カップリング曲は重い命題を課せられた“Mr.Childrenとしての役割”から開放され、リラックスし自らの思いのままに制作された、Mr.Childrenの素の部分が最も多く反映された作品群であるといえる。そしてこの『B-SIDE』には1 曲1 曲を慈しみながら書き下ろした桜井さん本人による手書きの歌詞カードとメンバー4 人によるセルフライナーノーツを封入されており、ただのB面ベストではない、とても愛情の込められた、そしてMr.Childrenの本質を垣間見ることの出来るとても重要な作品です。


そしてデビュー15周年おめでとうございます!!
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